マラソン走っても足にマメができにくい理由

私は、フルマラソンを走っても、足にマメができることはほとんどありません。
できたとしても指の間に小さいマメができる程度で、
マメが破れたり、母指球のあたりに大きなマメができるといったことは、
今までありません。

特にマメを防ぐための対策などもしておらず、
これはかなり珍しいことだと自分自身でも思っていますが、
なぜ自分にはマメができないのか、考えてみました。
参考になれば幸いです。

乾燥肌である

そもそもマメは、摩擦により火傷のような状態になった結果で、
原因の一つとして湿気、蒸れにより摩擦が増えることがあります。

私の場合、手汗などはほとんどかかず、
夏でもハンドクリームをつけるほど乾燥肌です。

このため靴の中があまり蒸れることがなく、
マメができにくい状態になっているのだと思います。

跳ねないランニングフォーム

私のランニングフォームの特徴を挙げると以下のような感じです。

  • ほぼミッドフットな踵着地
  • (体が硬いため)太ももはあまり上がらない
  • 若干の前傾
  • 強くは蹴らず、ストライドは大きくない
  • 割と腰高で上下動は少ない

ここから考えられるのは
接地の衝撃による一箇所への圧力が小さい
蹴り出し時の力のかかり方が強くない
といったことです。

したがって足裏にかかる圧力が抑えられ、
靴の中の摩擦力が小さくなることでマメができにくくなっていると考えられます。

体重

身長がだいたい171cmで体重が52kgくらいなので、
割と体重は軽い方だと思います。
もちろん体重が軽ければ足裏への力のかかり方も弱くなりますので、
マメのリスクも減ります。

私のとしては、マメができにくくするために、
・足裏の乾燥状態を作る
・足裏に局所的、瞬間的な圧力のかかりにくいフォームで走る
ことが重要だと考えています。

私自身はマメができないため、
これをしたら良くなったというような
具体的な解決策をご提供することはできませんが、
マメで悩んでいる方は、
・どうすれば足が乾燥した状態がつくれるか。
・足裏に負担の大きなフォームになっていないか、もしそうならどうすれば変えられるか。
といったことを考え、試行錯誤しながら
解決してみてください。

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