たくさん食べることでスタミナ切れを防ぐ

スタミナ切れを防ぐのにもっとも大事なものは、
私としては、距離走の回数を増やすよりも、
炭水化物を中心に、とにかくたくさん食べることだと感じています。

私が心がけているのは、

  • レース3日ほど前から心置きなく量を食べる。
  • 当日朝も、満腹ではないが多めに食べ、レース中に空腹にならないようにする。

これによって、最後の方まで足が動くようになりました。

上に挙げたことを行うようになったのは、もちろん本などを参考にした部分もありますが、
基本的には以下の経験に基づくものです。

レース3日ほど前からたくさん食べたとき、今までより足が動いた

あるレース前の3日間、たまたま会社の泊まり込みの研修があり、
そこでは、毎食お代わり自由で、好きなだけ食べられる環境でした。

その当時、私は一人暮らしを始めたばかりで、
普段の食事はご飯と納豆とキムチと豆腐の味噌汁のような
かなりシンプルな食事をしていていましたが、
一方で研修での食事は豪華でしたので、毎食たくさん食べました。

そうして迎えたフルマラソン、38kmくらいまで足が動いてくれていました。
実はそれまで、30km以降に足が動いてくれた経験がなく
また、マラソンのための練習も大して行なっていない状態でこのような結果が出たため、
食事以外に要因が考えられず、3日前から食事量を増やすことを意識するようになりました。

空腹感を感じたら足は動かなくなる

こちらは30kmを超えるようなジョグで得た教訓を元にしています。

軽い朝食の後に30kmほどジョグした際、
途中から空腹感がでてきて、最後の方はヘロヘロになりながら帰りました。

後日、朝食にカレーをしっかり食べた日に30kmジョグした時は、
最後まで足が動き、空腹感もなく走り終えることができました。

空腹感を感じた時はスタミナ切れを起こす最終警告です。
それを防ぐためには事前の食べる量を増やし最後まで空腹にならないように
することが重要です。
内臓の強さにもよりますが、走り始めは胃の重さを感じるくらでも問題ないと思っています。

ちなみに、私の空腹対策として試合の日に持ち歩くのは「かりんとう」です。
ベストを出したレースのスタート前に、すこしお腹が空いたと感じ、
たまたまあったかりんとうを食べた結果、好走に繋がったことから、
験担ぎも兼ねて白かりんとう(白かりんとうの方が黒糖のものより好きなので)を
持っていくようにしています。
高カロリー、高炭水化物、食べやすい、量を調整しやすい、意外と消化が早いなど
メリットも多いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です