信号待ちは脚力強化のチャンス

街中をジョグしていると信号待ちに遭遇することは避けられないですよね。
待っている間、何していますか?

例えば、
周辺をゆっくりジョグしたり、
その場で足踏みしたり、
止まってのんびりするというのもあると思います。

ただ、私のおすすめは、
その場でスクワットです。

おすすめする理由

負荷が大きい

ゆっくりジョグをしたりして待つと、ほとんど休憩のような状態になります。
一方で、スクワットを行えば前もも(大腿四頭筋)や臀部に負荷をかけることができます。
特に前ももはマラソンを走る中でも疲れやすい部位で、
その筋力強化、疲労除去能力の向上につながります。
また走りを再開したときの感覚も、
少し疲労のある中で走り始めることができ、
擬似的にマラソン中盤のような感覚で走ることができます。

時短になる

私の場合はめんどくさがりで、あとで別に筋トレを行ったりするのが面倒に感じてしまいます。
そこでジョグ中の信号待ちを有効に使い、
その時間で筋トレを済ませてしまおうというのもあり
スクワットを行なっています。
あと信号待ちの時間は場所にもよりますが、だいたい1分くらいなので、
スクワットで足に疲労が溜まるくらいにちょうど良い時間が取れます。

・・・

ちなみに、私が信号待ちで行なってるのは、
主に「スプリットスクワット」

大腿四頭筋や大臀筋、内転筋など、
走る上で重要な筋肉を鍛えられる上、
片足に体重をかけるため負荷が大きくなり、
信号待ちのような短時間でも十分な負荷を与えることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です